人間ドックは年に一度受けるといい

人間ドックは年に一度受けるのがいいでしょう。

病院嫌い、医者嫌いの人が世の中には多く、健康診断すら受けないという人もいます。

それでも会社勤めの人たちは、会社が従業員管理上、きちんとフォローしますので、健康診断を受ける機会はあります。問題は、会社勤めでない人たちで、国民健保加入の人たちや会社勤めの人たちの扶養家族です。
受診の案内は届きますが、受けることについてフォローをしてくれる人がいないから、本人がその気にならないと受け損ないます。
子供たちは、学校で受ける機会がありますが、義務教育を終わると、特に大学生などは強制的に健康診断を受ける機会がなくなりますので心配です。
なぜ健康診断が大切かというと、身体の異変が早期に発見できるからです。

自覚症状があったり、身体に変化が生じたときは、病院やお医者さんで見てもらえるので、早く手当ができます。

しかし、病気というものは顕著な症状が出てからでは手遅れということもあるのです。



何らか身体の調子が悪く、お医者さん通いしている人で、そこで半年に一度くらいは、血液検査とかの機会がある人はまだいいとして、そうでない人は人間ドックをお奨めします。
もちろん、町などが主催する健康診断の機会を利用したり、自分で意識して近くのお医者さんで健康診断してもらうのもいいことです。この場合は、市町村などで補助金もあるので利用したらいいでしょう。


でも、人間ドックは検査項目も多く、自分の気になる点、たとえば肺がんとか、大腸がんとかですが、に対して特別な検査も可能ですので、こちらが特にお奨めです。



一年に一度は受けましょう。



なぜなら、がんの症例で、急激に進行してしまうことも報告されているからです。